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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2020年05月18日

アドベンチャーを楽しむ

AOWとはアドバンスト・オープン・ウォーターだが、別名でアドベンチャー・オープン・ウォーターとも言う。

アドベンチャーに必要な6つのスペシャリティ−を取得すればいいので。学科勉強もなく、2日の海洋実習で取得可能。

その中にはディープダイブが必修になっているので、これを取れば水深18Mよりも深く潜れる。

深くなれば深くなるほど太陽の光は届きにくくなるが、フィリピンやタイは日本より太陽が当たりやすい地域にあるので、当然陽の光は海底近くまで届き易い。

海底に潜む魚なども見やすく、水深18Mではお目にかかれないものもたくさん見れる。


今回のレックダイブはポイントによって、AOW以上をもってないと潜れないポイントもあるが自分は既に取得しているので問題なかった。



海底には船の残骸があり、冒険するものとしてはかなり見どころがある。



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先がとがっているので船首だろうか? かなり昔の時代の帆船のようで。沈んでいる状態ではかなり朽ちている。

しかしこういうものが冷たい海水で保存されているのもいいものだ。



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何かの形のようなものだが自然ではなく人工的な物であることはよくわかる。



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近づけばやはり人工的なものだろう、写真の下には規則的な溝が見える。船の外壁だろうか?



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これは足が折れた椅子だろうか?
近くには筒のようなものが規則的に置かれている。



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この筒は30センチほどに見えるが何を入れていたのだろう?ただあまりにも規則的なので撃沈されてバラけたものではないようだ。

何か使ったのだろうか?それとも後になって沈められたもの?




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海底まで沈んで中を見てみたがやはり植物などは生えていた。

だがここには珍しい魚はいない。


船の底のようなものが綺麗に沈んでいる。



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少し離れると、この船の底の部分が全部見えた。



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posted by STREET・F at 12:09 | Comment(0) | 2020年 ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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