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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2020年05月12日

ダイブポイントまで

このホテル近辺にはダイブショップはなくて、このマンゴーリゾートだけのようだった。

ダイビングをしない人はビーチで遊ぶようだが、やはりレックダイビングが主要な場所のようで、シュノーケラーやビーチで遊ぶ水着美女などはいなかった。

ブリーフィングでいつも通り危険な魚が幾つかいるぐらいだが、そこまで危険ではない様子。

フィリピンでの殿様ダイブなのでギアはすべてショップの人が運んでくれて、自分は船に乗った。



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船はやはりフィリピンのバンガーボートで、その船に乗って湾内のダイブポイントまで船は滑走する。

その途中には遠くに戦艦が見えたがおそらくただ停泊させた飾りだろう。既にクラーク基地から米軍は撤退している。
船も大きかったのでモニュメント的な役割だろう。戦時中ならまだしも。巨大な貨物船ならわかるが戦艦を派遣する意味がない。



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ダイブポイントに付き、船首からジャイアントストライドエントリーで着水する。そう言えば船にフラッグが無かったようだが着水した自分からは船の横にダイビング用の船であることを示す旗が描かれていた。



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他の一緒に潜る人も次々着水するので先に着水した人は船から離れる。

一緒に着水した女性




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船のスタッフ以外全員が着水したらしばらく船から離れるように移動する。背泳ぎのような感じでBCDジャケットが充分浮力があるので顔を上げたまま船から離れる。

そのあと親指を下げるサインが出たので全員で潜って行った。BCDジャケットから空気を抜いて、海底に向かうサインだ。

こうやって朝一発目のダイブが始まった。






posted by STREET・F at 21:58 | Comment(0) | 2020年 ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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