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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2020年03月27日

1dayのコンタクトレンズ入手。

SMモールに行ってみた。


今回のフィリピンはバタバタした出発だったので注文して発送が届くまで待つことができなかったので。1dayのコンタクトレンズが不足していたからだ。


あまり使わないように度入りのサングラスをしているのだが。さすがにダイビングの時は使い捨てのコンタクトレンズが必要。


SMモールはホテルがあるフィールズアベニューからはなかなか遠く、歩けない距離ではないが炎天下の中歩くのは疲れるのでサイドカー付きのバイクが一般的な足となる。

SMモール近くにはマニラの空港まで行くバスも着くバスターミナルがあったりなど、設備的には整っている。


しかしこのショッピングモールは敷地も建物の中も大きすぎてなかなか目的の場所が見つからない。

2階へエスカレーターで登り、あちこちを歩いてようやくコンタクトレンズを売ってある店を見つけた。


日本でもおなじみの1dayアキュビューなどがあり、それを一箱購入。


一箱で30枚入っているので、それで充分だった。この旅行中には足りる枚数。

度数が問題で、確実にP-3.00が記入された箱を購入した。



そのあと今度はカメラのストロボが欲しく、色々回ったが結局見つからなかった。

ストロボとはいえ高そうだし。日本のネットではメーカー純正品でなければ1000円で入手できる。


そこでストロボをあきらめ、落ち着いたら帽子を無くしたことに気づいた。

今まで歩いた道をもう一度歩き、それでも見つからないので、

もしかしたらと思いコンタクトレンズを買った店に行くと、自分を顔を見た店員が自分の旅行中はマストアイテムのハットを出してくれた。

どうやら自分がここに置いて忘れて帰っただけのようだった。


一階に戻りマックで注文しようとすると壁かパーテーションだと思っていたパネルで注文するタイプのよう。

英語を読まなくても写真が出るのでわかりやすい。そこでプリントアウトされたレシートを持ってレジに行くようだった。

人を履けるための有効な手段なのだろう。


そこで食事して外に出る。

アイスクリーム等を買って食べていると日本で働いたことがあると言うフィリピン人の母と男の子が色々と話しかけて、なにかその人たちの家に連れて行こうとしている。


とくに悪そうな人相はしてないが、それでもここは日本ではない。 拉致や監禁などはよくある話。

会話は英語だが、親日家をアピールしているが自分はホテルの予約があると言ってその場を離れた。

一度SMモール内の銀行に行き。1000ペソしかない紙幣を一枚100ペソ×10枚に替えてもらった。

ここからフィールズアベニューのホテルに行くのに1000ペソも渡したらお釣りをドライバーが持ってない場合も多いのだ。



そしてホテルに帰った。


今回は1dayの使い捨てコンタクトレンズを手に入れただけで満足した。

しかしどうもこのコンタクトレンズがかなり薄い。

自分がよく使う日本でネットで買うカラーの度入りコンタクトレンズよりも薄く簡単に裏返ったりするので装着するのにかなり時間がかかった。

まあ薄い方が空気も通りやすいし。カラーも入ってないのでこちらの方が目にはいいのだろう。


結局ストロボは手に入らず、暗い室内ではストロボ内蔵のオリンパスのコンデジで撮るしかなくなった。

画像の質としてはメインカメラのミラーレスの方が上なのだが。暗い室内ではストロボがないと光量が足りなくて撮影できないからだ。


やはりコロナの影響はフィリピンまで伝わっているのか、毎回ホテルに帰った時は入り口のガードマンに額に当てる検温器で熱を判断された。自分は発熱も咳き込むこともないので、毎回問題なかった。











posted by STREET・F at 00:52 | Comment(0) | 2020年 3月 フィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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