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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2019年10月28日

黒いバッグにサヨナラ

9月にタイに3泊の予定を入れていたのは偶然ではなく、その時期に新しいキャリーバックを買おうとしていたからだ。

自分が持っているキャリーはソフトケースなのだが、婆ちゃんの形見分けで親がもらっていたのを奪った。


なぜなら老化して滅多に旅行にも行かないばあちゃんが一泊とか2泊用に持っていたキャリー、

親がもらったがその親さえ滅多にどこにも行かないうえにハードケースのスーツケースを両親とも購入するような愚か者。


これではせっかくのキャリーが使われずに終わってしまう。なので頻繁に旅行に行く自分が奪ってずっと使っていた。




本来旅慣れてくれば減っていく荷物だが、自分は大きなミラーレス(一眼よりは小さいが、レンズがデカイ)、さらに水中用カメラ。防水用ケース等を持って旅するようになったら荷物はどんどん増えていく。

それに伴いキャリーもかなりパンパンになるようになった。

キャリーもギリギリ機内に持ち込めるようなものなので、いっそのこと物価の安いパタヤで購入しようと思った。



パタヤのナイトバザールなら安くて値段表示もされているものがあることを自分はこの時に知っている。


なので新しいものを購入するときはそこに行くのが一番だと思っていた。



ナイトバザールまでソンテウと歩きで向かった。


そこで適当なエコバックのようなものも買う。

表にタイランドと書かれた300Bほどの小さめのバック、口にチャックもないがむき身のミラーレスを肩に下げるよりはこれがあった方が安全だろう。


釜山で購入したバックはミラーレスを入れるには小さすぎる。


日本帰国後はカメラバックを購入する予定。


女性用のトートバックで中が緩衝材になっているものはスタイリッシュに軽く持ちはこびたい人には有効だろう。ミラーレスとレンズが2本入れば充分なのだ。大きなメッセンジャーバックは持つだけで疲れてしまう。




それと同じ店で大きなキャリーを品定めする。

赤もあったが、80Lの大きな物は下手したら飛行機の荷物制限で引っ掛かるかもしれない。

なので、もう1サイズ小さい74Lの物を購入した。黒のバック。


バックの写真はあるが、バックから個人情報がばれそうなので写真は挙げない。



しかしこれでも今まで持っていたバックよりは断然大きい。


チャックの取っての部分をダイヤルキーで締めることができるタイプだが、ここは不良品だったようで一度締めると開けることができなくなった。


だがこれはあまり必要とはしないので、今後それは使わなければ大丈夫。キャリーのチャックは別の鍵でちゃんと閉まるので。


大きなバックを手に入れたが今まで使ったキャリーはホテルに置いておくことにした。

捨てた感じだが、大は小を兼ねるので問題ない。

今後はコスプレ衣装を入れたとしても多少隙間があるぐらい大きいバックを格安で手に入れた感じ。


パタヤは物価が安いのでこういった買い物はパタヤでやるのがベストだろう、

路上の店はバンコクにもあるがリンク先のように値札が表示されているものは少ないのだ、観光客と見れば容赦なくぼったくってくるのが多いので。





posted by STREET・F at 01:53 | Comment(0) | 2019年 8月 タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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