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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2019年10月12日

スリにあう

ディスコで気分が良かったので浮かれていたのかも。

ホテルへの道はアドリアティコストリートの一つ裏にある。なざなら表大通りはすべてGOGOがそろっているからだ。

今回はエレベーターがあるちょっと高級なホテルへの道を歩いて帰っている時に。右ポケットに入れたままの財布を道に立っている女に盗られた!

その時にその財布を3輪のバイクタクシーの席に隠したことは分かったが、とてもそれを取り返せるような状況ではなく、

一瞬の隙に女二人とドライバー(おそらく3人ともグル)はチリジリになってしまった。

暴力や凄みで旅行者から金を取ろうとするチンピラが居ないのでアンヘレスは安全だと思っていたが、どういうやり方でも人が少ない場所で盗みをはたらことうとする奴は女でもいると言うことだった。



怪我や傷を負わなかっただけでも幸運と思うべきだろうが、とてもやりきれなかった。


盗られたのは財布に入っていた2万ペソほどの現金と、財布に入れていた楽天のカード。

帰国後保険を聞くかコールセンターに聞いてみたが盗難でも現金はその額が財布に入っていた保証がないので無理で、カードは直ぐに利用停止にして新しいカードを送ってもらった。

今後は盗難の保険は必要かもしれない。



しかし裏通りに立っていたladyboyがそれを見かけたらしく、自分を連れて警察まで行ってくれて、ポリスレポートなどの手続きを色々やってくれた。

瞬間的なことで英語まで頭が働かない自分を色々気づかって、タガログ語が話せないので、警察に話したりすることなども色々やってくれた。


彼女に連れられて自分のホテルまで帰ったが、ホテルのレセプションでも


彼は悪者に襲われ被害にあった


など説明してくれた。

ホテルのスタッフや彼女は親切で。


貴重品はセイフティボックスに入れろ。


現金はないと何もできないが持ち歩くのは2000ペソまでにしろ


と教えてくれた。


女の子を連れ帰る時はホテルでセイフティボックスからお金を払えば済むから


とladyboyは自分に教えてくれた。

ladyboyは自分に着いて部屋まで入ってくる。

特に彼女が可愛いというわけではないが、ここまで親切にしてくれる彼女を気にいっていた。



ベッドに座り、色々と話しかけてくるが、自分はかなりショックを受けていた。

今まで旅行中でスリに合うことが無かったのに、ディスコのノリと楽しみでかなり油断があったのかもしれない。



ベッドに腰掛けるladyboyにキスしてしまった。



悪いことがあった直後はこういうことで気を紛らせる必要があったのかも。

心を許せる、親切なladyboyが近くに居たことが自分にとっては幸運だったのかもしれない。

性欲を吐きだすことによってナーバスになっていた気分を多少は上げる。

そして性欲を受け止めてくれる対象は目の前にあったのだ。


行為が終わったあとでも二人でくっついたままなので彼女はその写真を自分のスマホで撮っていた。


あまりこういう写真は載せないのだが一枚だけ。



DSC_0086.jpg




肌の色はやはり違う、まだ5月なので日焼けもなく、生白い日本人の自分の肌と多少色が黒いladyboyの肌の色との対比。

二人が全裸なのと、この構図は御愛嬌と言うことで許してほしい。


彼女はポリスレポートなどで色々とやって相手までしてくれたので、翌朝自分がスービックに行くバスがホテル迎えに来るまで一緒に居た。

一度食事のためにココモスに行こうと言うと彼女が


ちょっと恥ずかしい」と言い出した。


食事はいいのだが、その格好で明るい時間に外に出るのが恥かしいようす。

無理もない彼女は上下赤の下着でそれが見えるように黒のほぼスケスケのワンピースしか着てない。

夜の外は暗いし、それで男を誘うためにそういう格好をしているのだが、明るい朝にその格好で外を歩くのは恥ずかしいようす。


なので彼女に自分のチョイ大きめのTシャツを着せた。



DSC_0070.jpg




デザインがよくお気に入りだったが、彼女に挙げてもかまわない。さらに自分が釜山で買った薄手の黒のカーディガンも着せてあげた。Tシャツだけでは見せてしまうパンツもこれなら隠せるだろう。

再びホテルに帰りパッキングして。自分はスービックに行くフライザバスが来た。バスと言うよりバンという小さなもの、アンヘレスからスービックに行くのはそれほど人が多くないようだった。

バンの前で彼女にキスして別れた。


寂しくはない。スービックはわずか3日ほどでまたアンヘレスに戻ってくるからだ。彼女とはLINEメッセンジャーもつながっているので。今でもたまに連絡を取る。

スービック滞在中も毎日連絡が来た。





posted by STREET・F at 18:52 | Comment(0) | 2019年 5月 フィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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