2013年12月以降の旅行記になります。それ以前を見たい方はこちらへ
STREET・Fの世界に出よう!season1


カテゴリ
2019年03月02日

まずバンコクに着く トランジット

今回LCCの直行ノックスクートでタイに目指すために、乗り換えがなく短時間で着くが、久々にLCCの厳しさを知った。


なにせあらゆる面で無駄を排し、安く仕上げているので水のサービスさえない。

他の客はバックなり手もとなりに水一本のペットボトルなどを堂々と持ち込んでいたので、自分もラウンジで水などを持ってこればよかったと後悔した。

しかしノックスクートに乗るのは初めてなので、教訓としよう。



いつもはスワンナプームだが、今回はLCCなので着く空港はドンムアン、久しぶりにこの空港を利用する。

しかし数日後にインドに行くときもこのドンムアン。

インドから帰国する前のタイに寄るのもドンムアンだ。

タイ・インド間の往復はエアアジアを利用するので。

そして休暇を終えるころには自分がタイから帰国するのもノックスクートの航空、ドンムアン空港の利用となる。



イミグレに行くと、なぜかイミグレの数本が「中国人専用イミグレ」が出来ている。


こんな場所でもチャイナマネーが幅を利かせているのだろうが、日本人でもそちらに誘導するタイのドンムアンの係員がいるようだ。

忌々しいが、なぜか中国人数名が紙を持っていてそのイミグレに行くと別の場所を案内されている。日本人と違い、ビザ免除など何かの規制があるのだろうか。

長蛇の列なので長時間並んで他の場所を案内される中国人はかわいそうだが。自分は日本人なので欧米人が並ぶゲートですんなり入国できた。



空港を出る前にtrueのツーリストSIMカードの売り場があったのでそこで購入、しかし今回はインドに行く前のタイ滞在に3日しか滞在しない。

なので2日分のツーリストSIMを購入。


すると隣にいた日本人のお姉さんが手続きしていた。手には日本人パスポートを持っていたので日本人と判断。

受付で英語で
「2日分と5日分が同じ値段なので5日にしたらどうですか?」


と聞かれていたが理解できない様子。

英語がつたないかわからないのだろう。


なので日本語で説明してあげた。ただ2日分と5日分でギガ数が違うので料金は同じだがその分速さが違う。と説明すると5日分を買っていた。

自分は問題なく携帯にタイのTRUEのSIMを入れてもらった、200バーツ程度。

大勢の客がいるスワンナプームよりこちらの方がスムーズだ。



空港の外に出ると、既に真っ暗だったが深夜までは時間が過ぎてない、タイの現地の時間で夜7時ぐらい。MRTには乗れる時間なのでエアポートバスに乗りチットロムで降り、チットロムからMRTに乗ってスクンビット駅まで。

スクンビットからBTSのアソークに乗る必要がないので、歩きでそのままsoi7へ行き。前回と同じホテルへ到着。

ホテルに着いて直ぐ近くのGOGOへ、そこはGOGOだが表は半オープンになっているバーになっている。

建物のドアの奥が一瞬見えたがやはりそこではポールダンスを踊っているよう。

表のバーカウンターでは女の子は外に出るので日本の浴衣の様な上着を羽織っていた。


そこでビリヤードに興じる。


自分もGOGOに入るつもりはない、ただ単にビリヤードで遊びたいだけの客なのだ。










posted by STREET・F at 01:01 | Comment(0) | 2018年 12月 インド+タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。