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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2018年08月05日

タイ到着日

よくあるパターンで地元を離れ国際空港に高速バスで行き、そこから国際線に乗り、一番安い台北経由で、中国東方航空をさけ、チャイナエアラインでバンコクへついたが着いたのは深夜4時。



今回は年末年始の関係で5日間しか休みがない。

たった5泊なのでパタヤへは行かず。朝方早朝まで空港で過ごすのも時間がもったいないのでさっさとスクンビットのホテルへタクシーで向かった。

通常400バーツほどで行けるのだが、700バーツから値段が下がらなかった。

他に選択肢がない深夜早朝は高いうえ利便性が効かないが、今回はお金より時間の方がもったいない。



ホテルに着いたのは既に深夜3時を廻っていたがバンコクは眠らない街、といっても過言ではない。深夜すぎても24時間開くコンビニやマックやスタバは赤々と光が付いているし。危険なことも少ない。


だが深夜2時にナイトライフの店が閉まったあとなので、人が集まるのはディスコぐらいだろう。


ホテルは今回はグランドビジネスインが予約で満杯なのでその裏にあるホテル。

エレベーターはあるが室内が狭いぐらい。

快適とは言えないがこれ位は許容範囲。


外に出て本来スクンビットのマック前にでる、オープンバーの飲み屋は無くなっていた。

交通の面から不便になり、撤去を迫られたのだろう、しかしそうなるとそこに溜まっていたアフリカン女性は居場所を失うのだ。


3時過ぎに焼き鳥とかタイラーメンを目当てにナナへ。

さらにそこにいくと売れ残った美系のladyboyがいるかもしれないと思いナナ前まで行くと、そこはアフリカンのたまり場になっていた。


彼女らは何かを頼んだり飲んだり食べたりしなくてもナナ前に大量に並べられたプラスチックのイスに座ることができるらしく。男はそこに交渉を懸けることもできる。


ただしここまで多くの黒人女性(おそらく100人は居る)がいると、こちらはしり込みしてしまう。

タイラーメンの屋台の店も開いてないし、売れ残ったGOGOダンサーもladyboyもここにいなくアフリカン一色になっていた。

もちろんそこだけでなくスクンビットのあちこちに女も黒人女性もいるのだが。


ナナ前も変わってしまったな。深夜2時で店が跳ねると既に客待ちのladyboyばかりだったのに。


ちょっとsoi4をナナホテルの駐車場範囲で歩いてみたが、ロシアンのオバサンが色々話しかけられてウザイ。


ここまで饒舌に英語で話し続けられると性格悪そう。


この日にバンコクに到着してコンビニですぐにツーリストSIMを購入し、新しい番号を手に入れていた。




こんな初日でタイ滞在は始まった。




posted by STREET・F at 17:23 | Comment(0) | 2017年 12月 バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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