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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2018年07月11日

寄生虫

ホテルを移った時あたりから体に多少異常が出た、


しばらくは騙し騙しやり続けたが2日目の夜に症状が悪化。

お腹に豊満感がでて、卵のようなげっぷが出る。卵は大体朝食で食べるのでその影響かと思ったが腹部が破裂しそうなほど痛み、それが痛くて眠れないほど。

病院へ行く選択肢もなく、ベットの上でのたうちまわってからスマホで調べるとどうやら症状からジアルジアという寄生虫をもらったようだった。

フィールズアベニュー近くにあるドラッグストアに行ってもその薬がないと言われる。


つたない英語を話せるほど頭も動かずにレセプションに伝えると、ホテル前のトライシクルの運転手が別の薬屋へ行って買ってくると言う話し。

適当に500ペソ渡して薬を買いに行ってもらった、その時点でフィールズアベニューの薬屋へ徒歩で往復し、疲れきって部屋まで戻ることさえできなかった。エレベーターがない3階の部屋なので。

そのあいだレセプションのソファーに倒れこんだ。


トライシクルはすぐに薬を持って来たが、なぜか律儀なドライバーで薬のレシートとそれから500ペソを引いた金額を提示してお釣りまで渡してくれる。

だが自分はすぐにでも薬を飲んで寝たい。

なのであまりないことだがレセプションとドライバーに1000ペソずつチップと思って渡して、さっさと部屋に戻った。6タブレットの薬を2つほど服用してすぐに眠った。



翌朝起きるとあれほど痛かった腹部が全快していた。やはり現地の病気は現地の薬で治すのが一番。

タイに比べあまり衛生がよくないフィリピンで初めてこんなに苦しむことになった。


翌朝も一応、とりあえず薬を1タブレット服用して、体調が戻ったことに安堵した。

あと数日滞在するのに下手な病気で入院などしたら帰国さえ危ぶまれる。


フィリピンでは普段以上に衛生観念には注意しなければならない。





posted by STREET・F at 01:27 | Comment(0) | 2017年 10月 アンヘレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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