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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年08月05日

バンコクに到着

福岡−バンコク便は飛行機の中でさえUSBによる充電が可能なので、バッテリーの時間を気にせずスマホで音楽を聴いたり動画を見たりで時間をつぶすが、使用量より充電が遅い。

スマホ購入時にUSBの方が充電は遅いと説明は受けていたが、基本、スマホは寝ている時に充電するので問題は無い。

それよりも機内で見れる映画でシン・ゴジラがあっていたのでそれを見る。

字幕は英語とか選べるが日本作成で日本の映画だったので字幕などは必要ない。

あのエヴァを作った監督なので“かの国”が指すのがアメリカで、

「先の大戦以降、日本はかの国の属国だ」等のセリフが戦後に少年時代を生きたあの監督の時代背景を想わせる。

エヴァの主人公の少年が父親を嫌う性格も、戦後あの監督の父親が路上でアコーディオンをひくような物乞いになったことを背景としている。

そんな物乞いは“裸足のゲン”の漫画でしか見たことがないが。


まあそんなことは気にせずシン・ゴジラは楽しめた。

今までのゴジラとは違い、背びれがああなるとは思いもしなかったが。


そんなものを見つつ、直行でバンコクに着く場合は搭乗時間は7時間。

しかも航空券はバンコク経由。

コロンボ(スリランカ)行きなので2枚とも所持。


バンコクでは14:55〜22:10の滞在だがチケットは持ってるので、チェックインカウンターに並ぶ必要はなく、そのままイミグレへ行けるだろう。

しかし、15時の着で22時出発でバンコクでは遊べるところが少ない。

昼から開くsoi6のような場所があるパタヤならまだしも、22時10分初のフライトと言うことはせめて20時には空港に着いておく必要があり。

20時に空港と言うことは路上に女が出てくる時間も、夜7時からというバンコクでは遊ぶこともできない。

昼間から開いている場所と言えば昼間からでも女が立つヤワラート。あとはマッサージ屋という感じだろう。


仕方ないので大きなキャリーは空港に預け、ヤワラートへ向かう。

空港からエアポートレイルリンクまではエアコンが効いているが、MRTに乗り換えるためマッカサンで降りると熱気でムッとする。

雨季に入り、暑苦しくなるタイだが、この空気に触れると。

どうもそのままタイに滞在して、スリランカ行きを破棄したくなるのはなぜだろう。

料金を考えるとバンコク経由スリランカよりバンコク経由サムイ行きの方が安かったのではないだろうか?
等と考えてしまうが、悪い考えだ。

旅行前までに全旅程を抑える自分はもはや気の向くまま、好きなだけどこかにいるという滞在は出来ない。


ホアランポーン駅から降り、ヤワラートに着く。

まだ明るい時間帯だというのに女が極端に少ない。

やはり台北ホテルがつぶされたのが大きいのか、なかなかまともな女に会わない。

いつも会うTは今回はNOKIA社の携帯を持ってきてないので連絡も取れない。


極端に少ないのでまったく選べない。

そうこうしているうちに夜7時を過ぎ、空港へ戻る時間帯になるとようやく女が数名。

そのなかには4年ほど前にヤワラートで会った、歳を取ったマルシア似の女もいたが、もはや時間切れ。


そのまま空港へ戻る。

イミグレを問題なく通過し、いつものラウンジでスリランカ行きの便を待った。

時間になり乗りこんだが、福岡‐バンコクの便にはあったUSBの充電が、バンコク−スリランカの便にはなかった。


行き先により機体も変えているのか?と思った。





posted by STREET・F at 14:38 | Comment(0) | 2017年 5月 スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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