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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年01月21日

南大門市場

何回かソウルでのトランジットは体験しているが、前々回のフィリピンから帰る際のソウル立ち寄りで東大門へ行き、適当な店でバックを購入していた。


旅行中のサブバックとして重宝していたが、今回の旅行前にチャックが壊れて開かなくなったり、閉まらなくなったりで多少不便になった。

仕方ないのでハサミをレセプションで借りて、バックを壊してポケットを開けた。

中にはパスポートが。パスポートが必要な場面と言えばホテルにチェックイン、空港にチェクインぐらいだが、

その度に出し入れで苦労するなら面倒だ。


ちょうど都合よくソウルに泊まっているので、南大門市場へ買い物に行くのもいいだろう。

と言うことでホテルから地下鉄を乗り継ぎ南大門へ。


地下鉄から出るとすぐに目の前が南大門市場への入り口。

日本では夏の連休前なのに、屋外型のマーケットは大勢の人であふれていた。

写真は撮りたかったのだが、やはり取りだしにくいミラーレスだったので、撮ってない。


中には有名人が食べに来たお菓子を売ってる店などがあって、やはりイッテQのイモトも来ていたようで、写真があった。


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そういった市場をうろうろして、適当な店で小さなサブバックを買った。

小さすぎてミラーレスの望遠レンズを付けたカメラは入れることができないが、カメラをバックに入れるのではなく、ストラップで肩にひっかけて旅行スタイルにすることにした。

首に下げるのが定番だが首が長くて骨がずれていて、悪いので首ではなく肩に掛けるようにした。

ミラーレスだがかなり重く、首に掛けたままだと体に負担がかかる。

対して肩は普通の人よりでかいので、肩にひっかけた方が便利だ。


近くには東大門と同じように南大門の門があった。


2016_0812_144432-IMG_6334.jpg



この市場はでかくて規模もあり。

ソウルではミョンドンなどのハイセンスな場所より、こちらの方が釜山でいうBIFF市場に近い。

多くの店や買い物の店があり、客も多くて活気がある。


ソウルに買い物ではこの南大門をオススメする。


さらに帰りに地下鉄の駅へ行く地下道の食堂ではこんなものがあった。


2016_0812_173629-IMG_6338.jpg



ハングルは読めないが日本のカレーなどが出せるよう。

店を覗いて聞いてみるが、今はカレー粉を切らしていると言われた。

食べれないので店を出てホテルがある地下鉄の駅へと帰った。





posted by STREET・F at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 8月 キルギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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