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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年01月08日

キルギスへの行き方

キルギスへ行くにはカザフスタンのアルマティ(ALMATY)を経由するのが一番ということが分かった。

色々調べてみたが、やはり日本から出るには中国とウルムチの2回も経由して、さらに長時間のトランジットを余儀なくされる。

しかし仁川発ならアルマティまで直行のアシアナ航空が飛んでいることもわかった、しかも安い。

さらに毎日飛ぶ。


日本発など乗り継ぎが悪い(トランジットに長時間必要)、さらにかなり高額な料金が必要と、いいことがない。



なので地元から仁川経由でカザフスタンのアルマティについて、そこからキルギスへ行こうという気になった。

思い立ったが吉日。

行きたいと思ったときに行かないと、下手したら人生で一度も足を踏み入れない可能性も出てくるのだ。

中央アジアは未踏の地。



国としてはウズベキスタンやタジキスタンの青いモスクが見たかったのだが、調べてみるとその両国は入国するのにVISAが必要で、しかもガイドを付けないといけない。

外国人登録も必要とかなりメンドクサイ。


他のもろもろはともかく自由を愛する自分としては、

「ガイドをつけて、付きっきり」と言う旅行をするつもりはない。

自由に歩きまわってこそ、個人旅行の醍醐味でもある。


と考えるとカザフスタンもキルギスもVISAの必要がない。

詳しくはキルギスは昔から必要無しだが、カザフスタンは試験的に日本人といくつかの国の人をVISA無し入国を可能にしていた。

さらにそれは何カ月も連続で更新し続けていて、最終的にはVISA無しになるだろうという試験的な段階だった。

こうなれば仁川から直行で付けるアルマティに飛行機で乗り付け。

車でキルギスに行った方が良いでしょう。

という考えになった。



だが地元空港から韓国のインチョンはアクセスが悪い。

飛行機は毎日飛んでいるわけではないし、乗り換え、その他を考慮すると帰国時はスムーズだが、カザフスタン入国の2日前に韓国に入っておく必要があるとなった。

仕方ないが従うしかない、よって夏休みの前に2日の休みの有給をくっつけて、先に韓国で2泊の旅行となった。

これで有給は残り少なくなった。


秋にごっそり5日の連休をとって、前後の土日をくっつけて9連休にしてどこかの海外に行こうとする案はこの段階で無くなったことになる。

日本は有給消化率も少ないが有給自体が他の先進国に対して相当少ないことが有名。

欧州や南米はやたら多く、それよりはアメリカが少ない。

日本はアメリカよりもっと少ない。


いまだに日本人が働き過ぎだと言われるのは、仕事を生きがいにしてるつまらない男が多いからだとも言える。

そんな会社としては有能であるが、人生の楽しみ方を知らない日本人にはなりたくないな。


まあこの日本のシステムは恐らく何年たっても変わらないだろうが。


そんなことを思いつつ、お盆休みが始まる2日前に韓国に入国することになった。

目的地キルギスにたどり着くのはどれくらい先になるのだろう?



posted by STREET・F at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 8月 キルギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする