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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2016年11月08日

美女の隣

翌朝、快適に目が覚め、チェックイン時に貰ったクーポンで朝食をとる。

Si-katバスの出発30分前にロビーに降りてホテルをチェックアウトすると、すでにホテル前にはバスが着いていた。



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このバスでマニラの港まで行き、そのあとは船に乗ってプエルトガレラまで一直線の様子。

上から吊り下げられている後ろにあるテレビの近くの席だが、テレビの側面にはフリーwifiのアドとパスワードか書いてある。

どうやらバスの中でもフリーwifiを飛ばしていて繋がるようにしていた。


席は指定しなかったので通路側だが、通路をはさんで二つの席が両方に並ぶ、エカマイからパタヤに行くバスがちょっと豪華になった感じ。

中央の階段にはトイレもあるようだった。

利用しなかったのとその階段に入りきれなかった客のスーツケースも入れたようだったので。

その中には自分のキャリーもあった。


ラッキーだったのは自分の隣。

窓側に座る女性がフィリピーナの美女だったこと。


……特別に何もなかったのだが。

マニラとプエルトガレラを手軽に行き来できる移動手段なので、フィリピンの人も利用しているよう。

危険や手間を考えるとこれに乗ったほうが安全だと現地の人も思うようだ。

電話番号ぐらい聞けば良かったが、自分の携帯は自分でさえ番号がわからない。

まだリロードしてないので番号もよくわからないのだ。


フィリピン全土ではLINEよりフェイスブックが主流の様子。


美女の横の席でしばらくバスに揺られる。


窓の外に見える、大きな湧きあがるような入道雲を見て、ああ、南国に来たんだなと実感する。

日本ではこれから雨が多くなる季節、一足先に夏を感じて気分も良かった。


バスを降りる前に前の方にいた女性が説明してくれたのが、

プエルトガレラに付いたら荷物持ちの人が大勢いるが、40ペソが基本なので、それ以上払わないように。


と言われた。

40ペソと書かれたラミネートで表示までしてくれた。


港に付いたのでぞろぞろと大勢のバス客と降りる。

しばらく行くとプエルトガレラの入島税を払う場所まで連れていかれた。

一人50ペソほどの入島税がかかるよう。


パラオなどもそうだが、環境保護のために入島税を払う場所もあるが、払ったのは初めて。セブやボラカイもかかるのだろうか?

ここ数年のうちに行くことを考えているコロン島にも入島税はかかるようだ。

入島税を払い、その証明のチケットを受け取った後はしばし待合室のような場所で待たされる。


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横の美女はすぐに携帯の電源がチャージできる場所で充電。

屈んでいる方です。


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どうやら無料で充電できるよう。


自分は喉が渇いていたので売店で水を買い、他のバス客と同じ一か所のベンチに座っていた。


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前にはHAVE A SAFE TRIP。 その横にはダイビングの文字。

やはりダイビングメインの島のようだ。

この年の1月以来のダイビング。

プーケットは乾季だったのに透明度がいまいちだったので、この島はどうだろう。

気分が高揚しながら港で待ち時間をつぶした。





posted by STREET・F at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年 5月 プエルトガレラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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