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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2016年10月06日

プーケットタウンは提灯の町?

夜になり、プーケットタウンを歩いてみることにした。

それほど遅い時間でもないのにすでに車が通ってなく。

人影もまばら。


夜になって賑わいだす歓楽街のバングラーオ通りとはまったく違う。

とても車で10分ほどの距離にバングラーオがある場所とは思えないほど静かで真っ暗。


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そこかしこに人が集まるような場所はあるが、客もそれほど居なく、街中に提灯があるものが唯一、昔のプーケットタウンの面影を残しているものと思えた。


しかし人も少ないし提灯の場所へ行っても店も閉まっている。

昼も閉まっているし夜も閉まっているので何のためのものかもわからない。

バンコクのヤワラートならあちこちに立つ女が潜んでいるのだが、ここにはそれもない。


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路地を提灯が照らしているが一番奥まで行ってもひと一人さえ出会わなかった。


唯一ライトアップで写真に撮る価値があったのがこれ。


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綺麗で建物も荘厳だがこれは銀行。

ホテルのレセプションで、プーケットタウンで一番レートが良いと教えてもらった場所だ。

とはいえ、ここ以外で両替所は見つからなかった。

観光客が来る場所ではないということか。

よっぽど歓楽街が嫌いな人や女性一人客にはいい場所かもしれないが、騒ぎたい人にはプーケットタウンは来ないべき。


何もなく飾りだけの提灯の町、それがプーケットタウンだろう。


多くの提灯が飾られてる場所があったが、ここも何の店か見当もつかない。


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帰りに寄った公園にはこんなモニュメントがあった。


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ナーガではなく中国式の龍なので、中国の文化が入ったのか。

もしくは最近増加した中国人観光客のためか。

指が五本なので清の時代のものだろうか、

ここら辺は歴史的な話なので今週中にseason1の"知恵アーカイバ"に後で書きます。




posted by STREET・F at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 12月 プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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