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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2016年10月05日

タナカ

翌日の14:00まで時間をつぶし。

ようやくチェックインできて、シャワーを浴びて、ひと眠りして外に出てみる。

昼と夜ではまるで景色が違うし、まずはホテルの周辺や近くを歩いて土地勘をつかまないとどうしようもない。

歩いて行ける範囲を色々歩いたりしてみるがどこもタクシーもトゥクトゥクもソイテウも走って無い。

異動は基本バイタクと言うのがここでは足のようだった。

レンタバイク(タイで免許なしでも借りれる)も考えたが、地図や場所がらが頭に入って無いのでバイク異動もあまり関係ない。


疲れたら流しや停まっているバイタクを拾ってホテルに帰るだけでもいいだろう。


プーケットタウンの街中を歩いてみる。

街全体がチャイナタウンのような場所だった。

ほとんどの、店が鉄製のシャッターで閉まっているのもバンコクのヤワラート(チャイナタウン)に似ている。

人も活気も少ないが。


そんな道を歩いていると珍しい人に会った。


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路上で休憩中なのか二人のおばさん。

長そで長ズボンで片方は手袋もしているところから労働者だろうが、二人とも顔にメイキングしている。

これはタイではほとんど見なくなったがいまだにミャンマーでは見るタナカというお白いだった。

明治の開国以降、日本では舞妓や結婚式以外では見なくなったお白いが東南アジアでは重宝された。

名前からして日本から伝わったということが分かる。

タイでもあまり見かけなくなったがプーケットタウンでこれを塗っている人はよく目にした。

どうやら屋外で仕事をしているので日焼けを嫌っているらしく。

全身防護の上、顔にはタナカを塗っている。

詳しくは知らないがこのタナカには日焼け止めの効果もあるのだろうか?

ここまでタナカをばっちり塗っている人はナマで初めてみた。

映像等では昔に見たことがあるが。


ミャンマーの人か尋ねるとタイ人だということだった。




posted by STREET・F at 04:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 12月 プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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