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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2016年09月19日

モンゴリアンボウル

アンヘレスで意外に困ったのが、食事。


もちろん米軍基地があったおかげで。

マックがある。

ジョリービーもある。

アメリカンな食事が多いく、量も多いが、あまり大量な量は小食な自分にはキツイ。

それでも無理にでも食事をとらなければ体力が低下するので、意識して食事はするようにする。


日本でも食事より睡眠を優先する自分は平日仕事がある時も一食とか二食とかの食生活。

それでは不健康になるわけだと散々言われるが、特に空腹でもないときに無理に食べる必要はないのでは?と自分は思ってしまう。

あとはアメリカサイズだからかどうか知らないが、値段も割と高め。



とある時、半オープンな店があった。

日本食屋で提灯が飾られている隣にあるがモンゴリアンボウルと書かれている。

店のおねーさんにメニューを聞いたが、チキン、ビーフ、さらにミックスがあって、それぞれ値段が安く、日本の丼のようにご飯の上に載せてボウルのような器で食べる物のようだった。

なのでそこでミックスを頼む。


料理を待つ間、フィリピンの爺が何やら難癖付けてきた。

マニラのチンピラのようにお金をせびっているのだろうが、英語で無いので何とも言えない

意に介さずにいると見かねた店の人が追い払ってくれた。

店のおねーさんが

ごめんなさいね、彼は酔ってるの

と気に掛けてくれた。


料理はまだ時間がかかるようなのでおねーさんが横に付いて話し相手となってくれた。

店の後ろの方にかなり男前だが笑顔がいい男の人がいた。



2015_0920_145151-IMG_5262.jpg




何故だが左の耳に耳たぶ全体を覆うような大きなイヤリングを付けていた。

これがフィリピンではオシャレなんだろうか?

その男とおねーさんが何やら話していたので、

二人、結婚でもしたらどうだ?

と冗談で言ってみたが。

兄弟なの

と言われた。

ブラザーと言ったので弟か兄かはわからないが、どうやら本当に兄弟のようで、兄弟でこのモンゴリアボウルで働いているようだ。


食事を終えるとその男に今夜遊ぼうと言われた。

恐らくフィリピンの男の遊びと言うのだからゴーゴーなどを回られて、けっこうな浪費をさせられるんだろうなと思ったが、チンピラに絡まれるよりはいいし。

何よりあまり年齢からか、現地の男性との交流というものが最近はない。


女性のバーガールとかはコスプレ撮影での交流が多くあるが。

若いころはもっとあったが。


なので男同士の熱い友情を期待してOKした。


このあとは官能小説風体験談へ





posted by STREET・F at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 9月 アンヘレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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