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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年06月02日

にぎわっているバー

soi6へ入り、中央あたりにある、にぎわいのあるZバーに入る。


店内が完全オープンのバー。

店の中には2台もスヌーカーの台がある。


ちょうど出勤時間に当たったのか、店の女の子が次々と裏口から入って来ては、自分が付いているカウンターのキャッシャーにある指を載せる場所に指を乗せて、裏の方へ行って着替える。

どうやら指紋認証で出勤を管理している模様、日本より優れているかも。


バーガールが自分のスマホを操作して入れてくれたフリーwifiで検索しつつ、そんな光景を見ていた。

近くには暑そうなプードルがいたが、バーガールに懐いているようで、時々机から椅子、フロアに降りてはバーガールの後ろに付いて回る。



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一人赤い髪のladyboyがバーガールに混ざっていた。



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可愛かったのでレディースドリンクを奢ったが、彼女はladyboyである自分におごってくれた事に驚いていたようだが、売り込みはなかった。

ドリンクを奢っただけで席に呼んだのではないので、表でバーガール達と楽しそうに遊んでいた。

ウリをするというよりはバーで楽しく居た方が彼女にとっては楽しいのだろう。


短いスカートから赤のTバックを見せつけるように遊んでいる。


カウンターに座ってゆっくりコーラを飲んでいると同じカウンターに自分を見つめるようにちっちゃい女の子がやってきた。



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このように小さい体型、幼顔ではあるがバーに在籍しているということはバーガール。

昼過ぎの早い時間から自分も他の欧米系の客もいるが。そのなかで自分の前に来ると言うことは、彼女から気に入られたようだ。

バーガールはGOGOと違い。女の好みで客を選んだりもする。、フィリピンのGOGOではダンサーも自分の好みで客を選び。その客の隣に勝手に付いたりするのだが。


ここはポールダンスを見せるGOGOではなくビアバーなので。


彼女はじっと自分を見つめ笑顔。

ようするに彼女からは無言で

上の部屋に連れて行って

と言う提案なのだが。強烈に売り込まない。

考えた結果、そのバーは出ることにした。

もう少し彼女から話しかけたり、接客してくれば、そのまま上の部屋にも行ったのだが。今考えれば惜しいことをしたと思っている。



こんな様子を見ながらしばらくsoi6を歩くことにした。




posted by STREET・F at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 8月 タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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