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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年06月01日

soi6-1で写真撮影をねだられる

さて、パタヤについた翌日。

近場にあったレストランで一人食事を取る。



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ホテルはほとんど朝食が付かないホテルを取る場合が多いが、タイは食事が充実しているので問題ない。

屋台とかのほうが安かったりもするし、朝食時間で起きる時間を拘束されるのが嫌い。


朝食を取った場所は良いロケーション。



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旅行中に一か所のホテルに連泊し、予定が無い日はアラームは切るのが自分のパタヤでの滞在スタイル。


チェックアウトがある日はそうも行かないが、連泊する場合は切っておく。


とりあえず12時に近いのでsoi6へ。

soi6のバーで飲んだり、女の子と話したりして時間を過ごしてホテルに戻るとルームクリーンがしっかり治されている場合が多いからだ。

soi6には3件ほどマッサージ店もあるので、そこでゆっくりするのも良い。


しかしホテルを出るとき、ちょっと考えてしまう。


問題はミラーレスカメラの持ち方。

スペイン旅行中はバックにしまっておくと取りだすのが面倒だった。

かと言って旅行中はちょっとした日常でも写真を撮りたいときは撮影するのが自分のスタイル。

以前はコンパクトなixyだったのでポケットに入れるサイズだが、レンズが大きいミラーレスはポケットサイズとは言えない。

首に掛けても肩に難がある自分は慢性的な肩こり。


……ということで右の肩にネックストラップをかけて持ち運ぶことにした。

タイは欧米に比べ、スリなどの軽犯罪が少ないので、奪われることもそうないだろうと思った。


そこでsoi6までソイテウで移動し、soi6-1を歩く。


理由は簡単。

soi6はセカンドロードからビーチロード方向へは車がひっきりなしに入ってくる。

前からの車は気づいても後ろからの車は気付きにくい。

ボーッとフラフラ歩いてるとバーの女の子に店に引きづり込まれた直後に横を車が通って行ったりする。


なのでsoi6-1をビーチロードまで歩き、soi6はビーチロード側から入るのが好ましい。

まだ早い時間だし。

soi6のビーチロードに面した場所は軽い欧米系の朝食を出す店があって、安くておいしいのか欧米人に人気である。



しかしsoi6-1はladyboyの店の裏口にもなっているのでそこにはladyboyが立つ。

soi6では女の眼もあるので、大っぴらに拾わないファランの男がladyboyを買うために通る小道でもある。

そこを歩くとやっぱりladyboyに声をかけられる。

ただまだ早朝なのでそこまで強引ではない、

早朝だろうと売れると稼ぎになるので客にしたいのが本音だが、お腹すいているから、と適当にかわす。



すると自分が肩に大きなカメラを下げているのを見つけたladyboyが


私を撮って


と言ってポーズを決め出した。



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硬そうなシリコンの胸。

それにやはり男女の差による頭の大きさの違い。



ladyboyはタイでは市民権を得ているので、写真を撮りたがられるし、女性のように写真に厳しくない。


自分の予想ではladyboyは綺麗になった自分を見たり、それを写真に撮ったりするのが好きなのだ。

彼ら自身の美に、ある程度自負もあるのだろう。


自分がお願いして写真を撮らせてもらったのではなく。ladyboyから”写真を撮って”とお願いされたのでとくにチップなどの要求はなかった。

フィリピン、アンヘレスなどの路上を動画で撮っていると、呼んでもいないのにladyboyがポーズを撮ってチップをもらおうとするのだが、タイはそこまでガメツくない。



そんな写真を撮ってsoi6のビーチロードまで行った。

そこから海を見る。



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ああ、今日もいい天気だ。

パタヤに来たら元気になる。

心も癒される時間がここにはある。





posted by STREET・F at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 8月 タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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