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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2020年06月07日

マッサージ屋で隔離

昨日もそうだがダイビング後にはマッサージを受けたい。

その日はダイビングの後にウエットスーツを脱いで長時間いたためか背中がひりひりして眠るのもつらかった。

夕方前ぐらいにホテル前の通りをウロウロしてマッサージ屋を見つけ、そこでオイルを使わないマッサージを受けた。


後で判明したことだが日焼け止めも何も塗らなく無防備でいたために、背中の皮が日焼けで剥けるというひどいことになっていたようだった。

自分の背中なので見ることはできないが、2日間ぐらいは痛くて。
3日目ぐらいからは壁にこすりつけるほど痒かったのを覚えている。


まあそんなことはつゆ知らず、自分はマッサージ店に行って1時間ほどマッサージを受けた。


料金を支払って店を出た途端に、表に居たトライシクルのドライバーたち5,6人に一斉に何か怒鳴られた。

とくに彼らを怒らせるようなことをしてもいないのだが。

なにか全員、マッサージショップを指さして、中に入るように言われているということは理解できた。


わけがわからず店の中に入る。

するとマッサージ師と受付の二人の女の子が直ぐにマスクをつけた。

さらに検温されると38度を超えていた。

しかしこれはマッサージを受けたために血行がよくなり体温が上がっただけだろう。


後で聞いた話によると、その日に大統領令が発令し、一気にコロナ感染者がフィリピンで増えたということ。

東アジア系(特に中国人)が持ち込んだのでフィリピンでも緊急事態宣言のようなものを大統領が発令して、マニラでもアンヘレスでもないこのスービックでも一気に隔離作戦が行われたようだ。


現地の人もネットやニュースなどでそれを知ったのだろう。

要するに店から出るなと言われ、ドクターが来るまで待てと待たされる。

しかも渋滞で、医者が来るまで1時間ほど待たされた。


自分にはマッサージで一時的に熱が上がったものの、それも下がりしかも症状が一切ない。

喉も痛くないし咳もでない、発熱もない。


待つのも待ちくたびれたが、エアコンが効いている店内に居ることができたので快適だった。



医者が来た後、色々な質問責めにあった。


フィリピンの入国日
マニラで宿泊したホテルと滞在日数
アンヘレスで宿泊したホテルと滞在日数
スービックでのホテル
フィリピンへの渡航目的
スービックの後どこへ行くか
アンヘレスでの今後のホテルと宿泊日数
マニラへ戻った際の滞在先
帰国日

ここまで詳しく調べることがあるのかということを調べられ、

特殊なマスクを渡された。

そして紙に包んだ大量の錠剤を渡された、コロナのワクチンはいまだに出来てないのだが、感染防止薬なのだろう。

白い錠剤をかなり大量に渡された。


そしてそのあとにホテルは直ぐ近くなのだが、そこまで救急車で送られた。

さらに医者がレセプションに何かを言っていた。

よって自分は部屋に隔離された形になった。


最後のスービックの夜なので、部屋を出て女の子を連れ込みたいところだが、レセプションで何か言われたので外に出ることもできなさそう。

運が良かったのか、この日がスービック滞在最後の夜で、自分は翌日の昼のフライザバスに乗って、アンヘレスへ帰る予定があり。

アンヘレス2泊。マニラ2泊のあとの帰国までロックダウンはされなかったことだった。

自分がフィリピンを離れた数日後にマニラもアンヘレスもロックダウンされた。

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posted by STREET・F at 23:02 | Comment(0) | 2020年 ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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