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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2017年06月03日

黒人が消えた

夜、暗くなってからホテルを出る。

パタヤ滞在中soi11のホテルに3泊、soi8のホテルで5泊を考えているが、soi8では定宿にしているイースティニープレイス。

しかしイースティニーグループはladyboy不可。

なのにsoi8のバー群はほとんどladyboyばかりいる。

ladayboyだけ、というわけではないが、必ず2,3人はladyboyがいるのだ。



とりあえずsoi8までソイテウで移動し、soi8には入らずにセカンドロードにあるセブンイレブンへ。

その前に鶏をつるしている屋台を見つけたのでそこでカオマンガイを注文した。


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タイではカオマンガイは定番、ご飯もあるし、味付けも辛くない。

しかも大体は屋台でも置いてあるので、おいしいし手軽だし。


タイ料理と言えば辛くて香草(パクチー)がいっぱいで……という先入観を持つ人も多いが、それだけではないのだ。


それを食べてからビーチロードに出てWS、まで歩く。



お盆だがタイ女性は普通に立っていたのだが……

あれほど大勢いたアフリカン女性の集団が無くなっていた。



ビーチロードのWS前の桟橋に大勢のアフリカン女性や、中にはヨーロッパの女性。

髪を覆ったムスリムの女性までいて、国際色豊かだった場所に誰も立っていない。


ぽつぽつ立っているのはladyboyだが、それも桟橋には立ってない。


ふと見ると近場にプラスチックの椅子に座った警官が二人。


あまりに外国の女性が集まり過ぎたので場所を替えたのか、厳しく取り締まっているのか

もしくは他の国の女性に客を取られたら商売あがったりなのでタイ女性から嫌われたのかもしれない。

まったく見かけなかった。


逆にWS内のバーに大勢座っているのはロシアン女性。

しかし呼びこみのようで、ファランの男性二人が声をかけると近くのロシアンキャバレーの店に案内されていた。


ロシアンキャバレーは料金も高いが、白い肌に憧れるタイなどでは高級娼婦という位置づけらしい。

たまに一人の日本人男性がロシアン女性を持ちかえっているのを見たことがあるが、あえて拾おうとは思わない。


バンコクにもいるし、値段が高いのはプライドも高そうで鼻につく。


WS前にデカイ派手なバスがつけていたので、また中国人の団体が迷惑も顧みずに大型バスで来ているのかとも思ったが、客層はファランだった。


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中国人なら車体に大きく漢字だらけの中国語が書いてあるだろうが、それも無かったので他の国の人の様子。

ただWSに旗を立てて集団で歩いている中国人はまだまだ多い。

人が増えた分、旅行しにくい国になっていってるな、タイは。

こういう団体と鉢合わせないためにも自分はGOGOではなくバーに行くようになっている。


マリーンディスコの中央ではムエタイの試合があっていた。

と言ってもプロではなく観光客用のムエタイなので戦っているのは多少太り気味のオッサン。

ムエタイ選手を目指していたが成れなかったムエタイ崩れ、といった感じか。



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左フックで相手が倒れた様子。


そのあとはリングでコブラショーなどをやっていたが、操っているのは普通なタイのおばさん。



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勝者にチップを握らせて写真を撮った。



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その帰りにWSからビーチロードに出たが、やはり多国籍な女性達は居なく、そこからsoi13ぐらいから北へ延びるビーチロードにはタイ女性ばかりだった。


さあ、明日は早朝からダイビング講習だ。




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posted by STREET・F at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年 8月 タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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