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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2016年07月16日

高速道路を移動

マラガからグラナダまではネルハを経由しての移動だったので、地中海沿いを移動してからグラナダの市内までだった。

ただしこの日の夜にはマラガに一泊したいので、グラナダからマラガまでは直通の高速道路を移動。

地中海沿いは通らずにスペイン南部を高速道路で移動。


やはりカーナビが付いていると便利。

英語でもナビゲートに従えば簡単に移動できる。


レンタカーをする前まで、カーナビが付いてない考えで、地図や高速道路のマップ購入も考えていたが、その必要もなかった。


ただし高速道路料金が必要だった。


行きはネルハ経由で行ったからか、高速料金の徴収も無かったが、グラナダからマラガまでの間には途中で料金所があった。

クレジットカードで簡単に支払い可能。


途中で高速道路から下道へ降りてみる。

グラナダの朝食以降、何も食べて無かったからだ。


高速道路は日本と違い、短いスパンで下へ降りる場所があり、そこではICも通らずに行ける。


下にはでかいスーパーがあり、買い物なども出来るし、ガススタがコンビニの代わりのようになっているアメリカと同じようなスタイルだ。

そういう場所には長距離移動のトラック等も停まっていたりして、レストランもある。また夜間に移動する人のためのホテルもあるようす。


レンタカーの移動は良いですね。

観光地だけでなく現地の風土もよくわかる。


そのレストランで食事。

スペインは座る席によって料金が違い、カウンター、店内のテーブル、オープンテラスの順で値段が高くなる。


カウンターは外の景色が楽しめないので、店内のテーブルに着く。


ブエナス・コンビナートス(牛肉と他のいろんなものの詰め合わせのようなもの)


と数少ない知っているスペイン語を言うと、店のノリがいいおっさん(店員)が


コンビナートス!」と陽気なリズミカルな言葉でテーブルの上にあるラミネートを裏返した、


そこにはコンビナートスの色々なものが言葉で書かれているのだが、やっぱりスペイン語なので全く読めない。

適当なものを注文すると、鶏肉のコンビナートスだった。


まあ、良いか。牛肉のように硬くないし。


しかし料理と一緒に出てきたパンがやたらと硬い。


なのでナイフで半分に切って、中身と耳を一緒にかぶりつく感じにした。


とある日本のテレビ番組で日本のパンを外国人に紹介していたのだが、日本のパンを外国人に毎食食べるか聞いたところ、否定的な意見が多かった。

なぜならパンは彼らの主食だが、日本のパンは柔らかすぎて、主食と言うよりはスイーツな感覚では食べるが、だからと言って主食にはならない。

アンが入っているアンパンや、クリームパンなどパンの中に何かが入っているものは邪道らしい。それに対しては

「パンにサプライズは要らない」という意見が出た。

サンドイッチはもともとトランプゲームが好きな貴族が食事の時間も惜しんで興じるために考案したものだそうだが。


パンは固いものと言うのが欧米の主流らしい。

これは日本人が奥歯ですりつぶして食べる草食系に対し、欧米人が牙で食べ物を削り取る肉食系。

その食事や顎の骨格の違いからなるものらしい。


彼らの顎や歯は日本人よりも強力なのだろう。

そう言えばタイであったタンザニアの女性にビールをおごった経験があるが、

部屋に栓抜きが無い自分の部屋の中で彼女は歯を使って簡単に王冠を開けていた。


コンビナートスをたいらげ、支払いは現金が余っていたのでそれで済ます。


再び車に乗り。

高速道路を通ってマラガまで。

マラガに着いた時はまだ夕方だったが、旧市街を車でグルグル回り。地下駐車場に車を止め。

そこから近いホテルをその場で押さえた。


スペイン旅行中に何度も思ったが、ホテルのレセプションは英語が通用するので安心する。

バルセロナやマドリッドは観光地化しているので、もっと英語通用度が高いのかもしれない。

日本だって東京、京都、大阪、北海道などは観光地なので英語通用度も高いらしい。

そんな感じでマラガに到着する。


翌日の昼には空港から日本へ帰る飛行機に乗るので、マラガ市内に泊れば空港まで簡単に移動できるだろう。

空港までもレンタカーで移動できるし。

これでスペインでの帰国までの流れは順調に手を打てた。


しかしこの日は、

朝早起き。

アルハンブラ宮殿での観光。

高速道路での長時間移動。

マラガの旧市街で運転しながら駐車場さがし。


等なかなかのハードな一日だったので部屋ですぐに寝てしまった。

マラガも観光スポットはあるのだが、観光する気にもなれずに寝てしまったが、短時間の睡眠で夜に置きだした。

そして……

続く。




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