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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2019年09月14日

コブァーラムビーチで朝食を

ここにもタトゥーペイントのサービスはある。

これはもともとインドでよく見るが女性がテの内側などにも様々な模様をたくさん書いたりして刺青ではないが、そのような模様を植物性の物で書く、一種のオシャレ。

大体は黒が多いが珍しく赤などがあったのでそれを自分の手の一部に入れてみた。

ペイントをしてくれるおばちゃん。



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試行してくれる人に「pain ?」と聞いてみたが。それを「paint」に聞こえたようで「paint paint」と繰り返す。

何度か「No paint, pain?」と聞いてようやくタトゥーペイントが痛いかどうかを尋ねていることを理解したようだが、痛くないということ。


手首の一部にペイントをしてもらったが、赤だったので多少薄い感じだった。



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このホテルの一階にはカフェスペースがあり、自分は朝食を付けていたのでここに滞在する2日分はここで朝食を取ることができた。

欧米人の観光客が多いからだろうか、アメリカンなブレックファストがあり。これが自分にはありがたい。下手にインド料理を出されたら辛すぎて食べれない場合もある。

さらに食器がなくて手で食べる習慣が慣れなかった。


適当に席に着くとまず紅茶かコーヒーを聞かれ、ティーパックだが紅茶を出してくれた。



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紅茶を出されている間に目の前の席に欧米人の女性が座った。

自分の席ではなく自分の前の席にこちらに背を向けて座る。特に干渉しない。自分は男一人なのだが彼女も女一人でここにきている様子。

ここにくる欧米人は家族ずれが多いのだが、日本と違い個人でここに来る女性が居ても問題ない。ないより欧米は何かも団体で均一を求める日本とは違い、個人個人の個々の主張が激しく、均一を求めない。

いつまでたっても日本がワールドスタンダードになれないのはこの文化の違い。


椅子の上に胡坐をかいて座っている。



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まあどんなスタイルでも構わないのだが、最後まで顔は見れなかった、お互いに料理が来るまではスマホをいじってカフェのwifiに繋いでいた。



こんな最終日の朝を過ごし、昼前にチェックアウト。この日はこれからインド最南端のカニャークマリに行く予定だった。







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posted by STREET・F at 17:38 | Comment(0) | 2018年 12月 インド+タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする