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STREET・Fの世界に出よう!season1


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2019年11月12日

WSのルール変更

最近中国人観光客の団体集団を見たくなくて足が遠のいたWSに行ってみることにした。

ソイテウでsoi13-3まで行き、いったん降りる。

ちょっと怖いがボーイズタウンに入り。以前ボーイズタウンで食べたカオマンガイがおいしい店で軽く食事をした。



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スープが付いてくるのがうれしい。

量が少ないがこれからWSを歩くのでこれぐらいが良いだろう。


既に深夜2時を過ぎていたので、いろんな店が閉まりだす時間だと思いWSに入ってみると、店じまいどころかすべてのGOGOも店も開いている、確かナイトライフの店は深夜2時にはすべて閉まり、開いているのはディスコとコンビニだけだったはずだが、

まだまだ開いている。

店じまいしている店も少なく、大音量のバーもディスコも開いてGOGOの女の子もまだ制服のまま店の前に立っている。



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店が閉じた後のWSも見てみたく、この時間に来たのだが、的外れのようだった。


で、近くのラーメン屋台でラーメンを注文。辛いのが苦手な自分にもタイラーメンは辛くないので。食べれる。

しかし近くに居た制服のGOGOガール相手に世間話のように「辛いの苦手だな―」と言っていたら、その子がスプーンに砂糖を入れて自分のラーメンに入れてくれた。

どうやらタイ人でも辛いものに苦手な人もいて、そういう人は砂糖を入れて甘くして食べるのだそうだ。

スプーン半分ほど砂糖を入れてくれて、さらに足すか聞いてきたので断る。

その女の子は発泡スチロールに入れた食べ物と一緒に店に帰って行った。かなり大量を持って帰ったので店で他のGOGOガールと一緒に食べ物を買うような用だったのだろう。

結構甘くなった砂糖入りのラーメンを食べると、なにか美味しい。甘いラーメンなど初めて食べたが暑い場所では糖分も汗と一緒に放出するのだ。

タイミルクティーやコーヒーなどは底の部分に沈殿したコンデンスミルク(練乳)が入っていて適度に混ぜて飲む。あまり苦いコーヒーなど口にしないことが多いのだ。




なぜ以前と比べ深夜2時過ぎても営業しているのか不思議に思い。情報収集も兼ねて近くのマッサージ屋へ入った。


多少歩き疲れていたのもあってエアコン効いた部屋に入り、フットマッサージをお願いした。

試行してくれる女の子にそのことを聞くと。

数ヶ月前にパタヤでマラソン大会があったとのこと。その時に政府が入ってきて深夜2時以降も営業が可能になった、と教えてくれた。

「ソンテウは?」と聞くと「ソンテウは24時間動いている」と答えた。


だが試行を終わったとはゆっくり温かいお茶か冷たい水を出してくれてゆっくりできるのだが、早く料金を払えと店の人に言われた。


営業は可能だが、早くキャッシャーを締めたい女の子が多いようだ。店が終われば家に替えれるのだろう。

言われたままにお金を払い。試行してくれた人にチップを渡してお茶を飲み終わってから店を出る。



そのあとladyboyばかりのバー集合地で二人のladyboyを相手にビリヤードをする。



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どちら相手でも自分がボロ負けしたので二人にビールをおごらされたが、それをチップと思い2ショットの写真を撮らせてもらった。

ladyboyは写真が好きなので脱いでない普通の着衣の写真などは簡単に撮らせてくれるのだが、ここは背の高いladyboyが多い店。


そうこうしている間も昨日のバーガールから連絡が来たりしているので。連れ帰ろうとは思わなかった。


そして深夜3時ごろにホテルに戻ると、昨日のバーガールが「店が終わったからホテルに行く。」と言った連絡が入り、彼女は自分の部屋にロングで泊って行った。



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posted by STREET・F at 02:15 | Comment(0) | 2019年 8月 タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする